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21017年2月1日

 

 

 

こんにちは!!

 

 

メモリアルきゅあら 佐藤さやかです。

 

 

 

今年もあっという間に2月に入りましたね~!

 

 

そして明後日の3日は節分です!

 

 

 

厄年の方は、厄払いをしてきた方も多いのではないかと思います。

 

 

 

いよいよ旧暦の新年を迎えますよ~!!

厄払いは節分までに済ませて新年を迎えましょう♪

 

 

厄払いについてはこちら!

↓↓↓

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平成29年の厄年一覧はこちら!

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http://wp.me/p7Pp76-2D

 

 

節分までに間に合わなかった方も、厄払いはできます!

気になる方はぜひ神社へ行ってみて下さいね♪

 

 

 

ではでは、本題の豆まきです!!

 

 

 

なんとなく節分の豆まきってやらなければいけないような気がしたり…

やらないと福が来ないような気になませんか?

私だけでしょうか?(笑)

 

 

節分になると「福豆」と記入された豆を買ってきて、当たり前のように豆をまきますが、本当はどうするのが正しいのか曖昧だったりしますよね。

 

 

 

今日はそんな豆まきについてお話しようかなと思います♪

 

 

しっかりやり方を覚えて福を取り込みましょう♪

 

 

 

節分の豆まきのやり方

 

①炒った豆「福豆」を用意し升や三方に入れ、神棚がある場合は節分の日の朝に升に入れた福豆を供えておきます。

 

●炒った豆を使うのは拾い忘れた豆があると、その豆から芽が出ると縁起がよくないからです。

 

「炒る」が「射る」になる事から鬼の目を射る、退治する「魔滅」になり「まめ」になったと言われています。

 

節分の日に売っている豆はほとんどの場合炒ってあります。

 

 

●福豆を入れる升や三方が無い場合は、袋のままでも大丈夫です。

 

 

●家に中の目線より上の場所は、家族や先祖のおかげで今を生きる事が出来る感謝の気持ちと、いつも神様に見られていると身を引き締めて生活するように、という意味から神棚の場所にする事が多くなりました。

 

神棚が無い場合は、立った時に目線より上の場所に福豆を置いてからまくようにしましょう。

 

地域や場所、考え方によっては関係ない場合もありますが、もし福豆を神棚の位置に置く場合は、「南向きか東向き、明るくて清潔な場所」人が出入りする場所は避けましょう。

 

 

②正式な方法では「一家の主」が豆をまきますが地域によっては「年男」「年女」「厄年」の人がまきます。

 

●鬼のいる場所は山になり、山は木の枝や葉が多い事から暗い場所となります。

 

人がいない暗い場所が鬼のいる場所になる事から、夜になると鬼門=丑寅の方角(北東)から鬼が現れると言われています。

 

玄関だけでなく、鬼門に扉がある場合は豆をまいておいた方が良いのかもしれませんね。

 

●丑寅の時刻は午前2時から午前4時になります。

 

この時間に豆まきをするのが難しいため夕暮れから夜にかけて豆をまくようになりました。

 

 

③手のひらを上にして「鬼は外」と2回まき、鬼が戻らないように戸や窓を閉めてから、
「福は内」と2回まき、玄関から遠い部屋から順番にまき最後に玄関で終わります。

 

●外や家の中に豆をまくことから地域によっては大豆以外に落花生をまく所もあります。

 

落花生をまく場合は殻付きをまき、数え方は殻付きを1つと数えます。

 

 

④最後にまいた豆を食べます。

 

●今の年齢よりもひとつ多く「次の年も健康で幸せでありますように」と願いを込めて食べます。

 

1つ多く食べるのは「新年の厄払い」の意味です。

 

●大豆1粒が約4カロリーなので、19歳の人が節分の豆を食べると20個で約80カロリーになります。

 

 

※マンションに住まれている方も多いかと思いますが、外に落ちている豆は水分を吸って膨れて掃除がしにくくなったり、鳥が来てしまうと糞の問題などもあるのでベランダや人が通る場所もしっかり掃除をしましょう。

 

 

 

私は本年…

厄年の年女でございます。。

 

なので今年は私がまこうかなと思っています!!

 

子供達と一緒に♪

誰が鬼をやるか揉めそうですが…(笑)

 

 

豆は…

年齢詐称したいところですが…

 

 

喉に詰まらせないよう気を付けながら、ちゃんと37個食べます…(笑)

 

 

我が家は落花生ではなく、大豆をまくのですが、あれ…

かなり水分取られるんですよねぇ(涙)

 

 

 

節分は家族で行う大切な行事だと思うんです。

 

 

鬼を誰かが演じたり、家族みんなで家を守る事を経験するためにも家族みんなで豆まきをする事に意味があるように思います♪

 

 

「豆まきや恵方巻、縁起や風習、伝統」は家族の絆を深める素晴らしい行事だと思います!!

 

 

節分の作法を紹介しましたが、家族や子供達と一緒に楽しく豆まきをするのが1番なのかなとも思うので

ぜひ家族で楽しい豆まきをして清々しい立春を迎えて下さいね♪

 

 

家族の笑顔が鬼を追い出すのに1番効果があるのかもですね♪

 

 

豆まきの後は、「北北西やや右」を向いて無言で恵方巻ですね!!

 

恵方巻についてはまた改めて書きますね♪

 

 

 

 

今日も最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました!!

 

 

 

 

たくさんの方が清々しい立春を迎えられますように…☆彡

 

 

 

感謝。

 

 

メモリアルきゅあら

代表 佐藤さやか

 

 

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