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2017年2月2日

 

 

 

 

こんにちは!!

 

 

メモリアルきゅあら 佐藤さやかです。

 

 

 

明日はみなさんきっと、豆まきをして恵方巻を食べるのではないかなと思います♪

 

 

今年は子供達と恵方巻を作ろうと話をしていますが、7種類ってなかなか難しくて…

 

具が決まりません…(涙)

 

子供たちは海鮮物があまり得意ではないので、サラダ巻がいいと言ってました♪

 

子供達と一緒に作るのも楽しいですね♪

 

 

 

 

気持ちよく新年を迎えられるように、張り切って豆まきをしようと思います!!(笑)

 

 

豆まきの作法はこちら

↓↓↓

http://wp.me/p7Pp76-2S

 

 

 

私が小さいときは恵方巻なんて食べてたかなぁ?

という感じなのですが、ここ数年はあちこちで恵方巻が販売され、予約しないと買えなかったりしますよね。

 

 

 

子供たちが無言で吉方角に向かい、正座をして黙々と食べている所を見ると、おもしろ可愛くて笑ってしまいます(笑)

 

わざと話かけても誰も返事をしません(笑)

 

しつこく話しかけると無言の圧力で睨まれます(笑)

 

 

 

今年も楽しく恵方巻をほうばりたいと思います♪

 

 

 

ではでは2017年の恵方!!

 

 

 

開運する恵方巻の方角と食べ方をご紹介したいと思います♪

 

 

 

 

2017年の恵方の方角

 

 

今年は北北西やや北。

 

なので北北西やや右を向くと恵方となります!!

 

もっとわかりやすく言うと、「ほぼ北だけどわずかに西より」って所ですね!!

 

 

 

 

 

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恵方とはその年の幸せをつかさどる「歳徳神(としとくじん)」という神様がいる縁起がいい方角です。

※これは毎年変わります。

 

 

 

 

恵方巻の食べ方

 

 

恵方巻の正しい食べ方としてまず、1人に1本の太巻きを用意します。

 

縁が切れないようにという願いを込めて、包丁を入れずにそのまま1本食べます。

 

食べ方は、恵方を向いて恵方巻に口を付けたら、そこからは口から離さないようにして食べます。

 

そして、願い事をしながら最後まで喋らずに食べきります。

 

食べきらないうちに話すのは運が逃げてしまうと言われています。

 

 

 

恵方巻の由来

 

 

昔から「歳徳神のいる方角に向かって事を行えば、万事に吉とされる」という習わしからきています。

 

 

「大阪の商人が商売繁盛を祈願した」

「恵方巻を鬼の金棒に見立てて厄除けの意味で食べていた」

「豊臣秀吉の家臣が節分の日に海苔巻きを食べて次の日に勝利した」

 

 

大正時代から戦前には大阪で、節分に恵方巻を食べる風習が定着していました。

 

 

関西では「丸かぶり寿司」として馴染みの物でしたが私もなんとなく聞いた事があります。

1989年にコンビニから恵方巻と称して販売したのがきっかけとなり1998年に全国まで普及しました。

 

 

恵方巻が太巻きなのは福を巻き込むという事から巻き寿司である必要があり、

七福神にあやかって7種類の具が入っている太巻きが良いとされています。

 

 

 

 

家族みんなで好きな具を7つ入れて、自分好みの恵方巻を作って食べるのも楽しそうですね♪

 

 

受け継がれた節目の行事として、厄払いや縁起を担ぎながら家族みんなで丸かじりするのがいいですね♪

 

 

このような日本の風習、行事はできる限り子供達にも伝えていきたいと思います!!

 

 

皆さんもぜひ!!

縁起を担いで恵方巻をほおばり、幸多き素晴らしい年にして下さいね!!♪

 

 

 

 

今日も最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました!!

 

 

 

たくさんの方が素晴らしい新年を迎えられますように…☆彡

 

 

感謝。

 

 

メモリアルきゅあら

代表 佐藤さやか

 

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