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2016年9月9日

 

 

 

こんにちは!!

 

メモリアルきゅあら 佐藤さやかです。

 

 

札幌は雨がパラパラと降ったり止んだりしていますが、今日も元気に行きましょう!

 

 

さて、今日はお仏壇についてお話ししていこうと思います。

最期の方には、ためになるお話も書いてありますので是非、最後まで読んで頂けたらと思います!

 

まず最初は、お仏壇を持っていない方の買うタイミング。

実家にあったり、おじいちゃんのおうちにあったり、亡くなった方がいないと仏壇は必要無いのではないか…等々。

これってなかなか難しいですよね。

 

一般的には、お葬儀が終わって四十九日頃までに白木のお位牌から塗位牌等の本位牌に変えて用意するタイミングで買う方が多いのではないかと思います。

 

お仏壇を買えば何か起きるのではないか、お仏壇を買うなんて縁起でもない。

と、思ってる方も多いかと思います。

 

これは新仏が出ると慌てて仏壇を買うため、縁起が悪いとなってしまった迷信です。

 

亡くなった方への感謝の気持ちを迷信に芽を摘み取られない様にして下さい。

仏壇は縁起が悪いとか、家族が亡くなってから買うものと思われていたのならそのようなものではないという事です。

きっとお寺様に聞いても同じような事をおっしゃると思います。

 

何か起きてからではなく、日々の生活の一部と考え

「家を新築した時」「引っ越した時」

「結婚して新居を持ったとき」「ご先祖様を大切にする心を持ったとき」

このような時はいい機会ではないかと思います。

ご先祖様を大切に大切にする心、思いやりの心、優しい心を子孫へ伝えていくためにも、お仏壇へ手を合わせるというのは伝えていくべきだと私は思ってます。

 

そしてよく耳にするのが、本家に仏壇があるから分家の我が家は仏壇を持たなくていいと考えてる方が多いようですが、それはとんでもない間違えです。

 

それぞれ生活しているのですから、その生活の中で仏事の時ばかりでなく、日々お仏壇をどう位置付け、どう向き合うかという事の方が大切だと思います。

 

そして、いずれそのお仏壇に自分も入り、自分も拝まれる身になるという事です。

 

お子様にご先祖様、仏さまを大切にする心を持ってもらいたい、いずれ自分も入るのだから好きな仏壇に入りたいという理由でお仏壇を用意されてる方もいらっしゃいます。

自分が今だなと思われたタイミングで用意されるのが良いと思います。

 

 

もともとある、古いお仏壇の処分に困る方もいらっしゃいます。

お仏壇はゴミではありません。

一般的にはお焚き上げ・ご供養します。

先祖代々、大切に供養されてきたお仏壇を処分でお困りの際は、ご連絡いただきましたら担当の者がお引き取りに伺い、お寺様に魂抜きをして頂き、ご供養処分致します。

お困りの際は、お気軽にお問合せ下さい。

 

中には処分ではなく、先祖代々大切に供養をしてきたので、このまま使いたいけど古くなってきていて買うしかないのか、と悩まれている方もいらっしゃいます。

 

お仏壇もクリーニングをできるのはご存知でしたか?

 

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先祖代々、ご家族の想いが込められたお仏壇も修理、クリーニングでここまで綺麗に戻ります。

 

北海道では稀有な存在の仏壇修復職人が大切なお仏壇を丹精込めて仕上げてくれます。

お見積りは無料ですので、お困りの際はお気軽にお問合せ下さい。

 

 

では、大切なお仏壇には安置する向きと場所は関係あるのか?

一般的にはご先祖様と交流が出来やすい場所、家族の方が一番集まる場所がいいと思います。

かと言って、静かな場所が悪いという訳ではありません。

家の作りなどによって置ける場所が限られてしまう場合もあるかと思います。

 

方向についいても、どこが良くてどこが悪いいう事はありませんが、仏教では西の方角に浄土の世界があるとされているため、しいて言えば西方浄土と言って私たちが西に向かって手を合わせる。

お仏壇は東向きがいいとされています。

北に向かって手を合わせる、お仏壇が南を向いてお祀りする事もよいとされています。

 

そして、立派なお仏壇を買っても何もしなければなんの供養の意味もありません。

供養の一番大切なのはお金をかける事ではなく「心をかける」ことです。

こまめに掃除をしたり、お線香を毎日あげて「いい供養」をする事が一番だと思います。

 

我が家でもお菓子を頂いたり買ったときは、子供たちもまず先にお仏壇にあげています。

感謝の気持ちを育てたいと思い、これは子供たちが小さい時から教えてきました。

ご先祖様がいるから今の自分がいるという事ですね。

 

 

お仕事で成功されている多くの方は、ご先祖様を大切にしていたそうです。

 

伊藤忠創立者の伊藤忠兵衛さんは「商売忘れてもお勤め忘れるな」という位、信心深かったそうです。

松下幸之助さんも先祖供養の大切さをよく説いていますね。

皆さんもご存知かと思いますが、美輪明宏さんも先祖供養の大切さをよくお話しされていますよね。

 

 

お釈迦さまも「亡き先祖を思い出し、陰徳を積むように」とおっしゃっておりました。

陰徳とは目立つことの無い良い行いの事です。

 

私たちの幸せを左右するものは、一族の持っている「徳分」が多いか少ないかが大きく影響していると言われてます。

 

高額納税者の斎藤一人さんは「これからは人柄社会になっていく。人柄が良くないのは致命的だ」とおっしゃってました。

 

家柄社会→学歴社会→人柄社会へと移り変わっていますね。

 

皆さんもご先祖様を大切にする心、思いやりの心、優しい心、感謝の心をお子様からお孫さんへと繋ぎ、

たくさんの徳分を貯めてこれからのご家族の幸せへと繋いで頂けたらと思います。

 

 

皆さんにたくさんの笑顔と幸せが訪れますように…☆

 

 

 

今日もブログを最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

今日もたくさんの方が笑顔で楽しく過ごせますように…☆彡

 

感謝。

 

メモリアルきゅあら

  佐藤さやか

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