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2016年9月23日

 

 

こんばんは!!

 

メモリアルきゅあら 佐藤さやかです。

 

窓から外を見ると真っ白になってました。

もうすぐ雪が降るのかな~と思いながら見てましたが、そろそろコタツの準備をしなくてはですね~。

朝と夜は結構寒いですね。

季節の変わり目は必ず風邪を引くので体調管理をしなくては…です!!

 

今日は、近所の西友に行ってきました!

サザエが入っているのでおはぎも買ってきて、お仏壇へお供えしました!

 

さて、「おはぎ」と「ぼたもち」何が違うか皆さんご存知ですか?

 

よく言われるのが、

つぶあんとこしあんの違い。

米粒が残っているかいないか。

大きいか小さいか。

 

 

実は、おはぎとぼたもちは食べる時期が違うだけで同じものです。

「牡丹餅」「お萩」

ピンと来た方もいらっしゃるかもですね!

 

「ぼたもち」は牡丹の季節、春のお彼岸に食べる物で、あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てた物です。

「おはぎ」は萩の季節、秋のお彼岸に食べる物で、あずきの粒をその季節に咲く萩に見立てた物です。

 

春はぼたもち、秋はおはぎと使い分けないといけないのですが、今は年中おはぎで通すお店が多いですね。

 

甘い物が大好きな私も、今日はおはぎを食べて幸せでした♪

 

このおはぎはなぜお彼岸に食べられるようになったのでしょう?

 

昔々の江戸時代に、お彼岸や四十九日の忌明けに食べる風習が定着したようです。

 

小豆の赤色には、災難が身に降りかからないようにするおまじないの効果があると信じられていて、古くから邪気を払う食べ物としての信仰が、先祖供養と結びついたと言われています。

 

日本では祖霊祟拝の慣習を合わさり、ぼたもちやおはぎを捧げ、先祖を慰め自分自身の功徳を積んでいました。

 

本当は自分達で食べる物ではなかったんですね。

 

「暑さも寒さも彼岸まで」と言われるように、春の彼岸は農作業が始まる時期で、秋の彼岸は収穫の時期にあたりますので、春には収穫をもたらす山の神様等を迎えるためぼたもちを、秋には収穫を感謝しておはぎを作ったとも言われています。

 

 

私もこの仕事をするまでは、ぼたもちもおはぎもあんころもちも呼び方が違うだけだと思っていましたが、勉強すると本当に面白いです。

 

ちなみにあんころもちは「餡衣餅」が転じた言葉で外側を餡でくるんだお餅の事ですが、ぼたもちやおはぎも一緒ですよね。

 

何が違うかと言うと、あんころもちは米の粒が完全になくなるまで潰したお餅で、ぼたもちとおはぎは米粒が残る程度についたお餅を使う、という違いですね。

 

 

お彼岸関係なく、我が家はおはぎもあんころもちもよく食べるので知らず知らずのうちに邪気を祓ってたのかもしれませんね♪

我が家のご飯は白米ではなく、玄米と小豆を混ぜて炊いた寝かせ玄米を食べているので昔のおまじないにあやかろうと思います♪

 

 

 

我が家だけでなく、たくさんの方に幸せが降り注ぎますように…☆彡

 

 

今日も最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました!!

 

 

感謝。

 

 

メモリアルきゅあら

代表 佐藤さやか

ホームページ

http://curelull.com